京セラの家庭用蓄電池|Enerezza PlusⅡ(エネレッツァプラスツー)
Enerezza PlusⅡ 価格と特徴について解説
Enerezza PlusⅡ(エネレッツァプラスツー)
標準工事費:
233,200円~(税込)
本体価格:
1,243,000円(税込)ほか製品情報
マルチ入力型
| 容量 | 台数 | 型番 | メーカー 希望小売価格 (税抜) | 弊社販売価格 |
| 5.7kW | 1台 | EGS-MC0570 | 4,350,000円 | 1,243,000円(税込) |
| 11.4kW | 2台 | EGS-MC1140 | 6,150,000円 | 1,749,000円(税込) |
| 17.1kW | 3台 | EGS-MC1710 | 7,950,000円 | 2,255,000円(税込) |
| 蓄電池ユニット | LBS-0570 |
| 蓄電容量 | 7.7 kWh |
| 最大出力 | 5.9kW |
| 停電時 | 全負荷・特定負荷対応 |
| パワーコンディショナ | ハイブリッド型 |
| 寸法・重量 | W485×H562×D280 mm/64 kg |
| 拡張性 | 3台まで |
| 保証(メーカー) | 15年 |

違いは、半固体クレイ型
世界初※1半固体クレイ型電池がもたらす発煙・発火件数ゼロ※2の安全性と20,000※3サイクルの高サイクル寿命。
これまで広く使われてきた液体型蓄電池には、発火リスクなど安全面での課題がありました。全固体型蓄電池は将来的な解決策とされていますが、住宅用蓄電池においてはまだ実用化に至っていません。
そこで京セラは、ファインセラミック技術を活かし、世界で初めて※1 “半固体クレイ型蓄電池”の量産化に成功しました。『液漏れしにくく、発火リスクを抑え、劣化にも強い。』その構造は、安全性と耐久性の両立を可能にし、「発煙・発火件数ゼロ※2」「20,000※3サイクル」の性能が、その違いを証明します。蓄電池は、災害時の備えとしても、日常の電力自給の手段としても、安全に、長く使えることが何より大切です。その本質に、京セラは真正面から応えます。
- 半固体クレイ型蓄電池として。2019年10月 京セラ調べ。
- ※22020年6月~2025年10月時点での出荷実績において、発煙・発火の報告件数は0件です。2025年11月 京セラ調べ。
- ※3京セラ所定の条件で充放電を繰り返し、定格容量の60%に劣化するまでの回数となります。あくまで目安の数値であり、実際はお客さまの設置状況や使用状況により異なります。またサイクル数を保証するものではありません。
- ※4第三者分析機関による、消防法危険物確認評価試験において、京セラの半固体クレイ型電極は「非危険物」と判定され、その結果により、京セラ蓄電池ユニットとしても「非危険物」として取り扱われることになりました。
- ※5消防法危険物確認試験における消防法危険物確認試験実施マニュアルに準じます。
蓄電池ユニットは国内製造
Enerezza PlusⅡの蓄電池ユニットは、すべて国内で製造。調達から組み立て、出荷まで全工程について、確かなトレーサビリティと管理を徹底しています。
選べる蓄電池ユニット数
家庭に合わせて容量を選べて、停電時は最大13時間も使用可能





